続けられる項目を選ぶ
CDC は就寝、夜中の覚醒、起床、昼寝、運動、飲酒やカフェイン、服薬の時刻を睡眠日誌に挙げています。まずは繰り返し記録できる形式を選びましょう。
日付も添えると、日をまたぐ睡眠が明確になります。入眠や覚醒の時刻が推定なら、そのことも書いておきます。
ベッドの時間と睡眠を分ける
ベッドにいた時間から、寝付くまでと覚醒していた時間を引くと、睡眠時間の目安になります。睡眠時間計算ツールで計算できます。
23:00〜07:00から入眠20分と覚醒30分を引くと7時間10分です。精度は入力した推定に左右されます。
背景をメモする
遅い運動、いつもと違う就寝時刻、午後のコーヒーなどを記録すると、振り返りやすくなります。NiceSleep はメモと週・月の傾向表示に対応しています。
一晩の変化だけで原因は断定できません。事実を記録し、似た条件の日を比べましょう。
相談の資料として使う
医療機関へ相談する場合、日誌は生活を具体的に説明する助けになります。役立つ項目を専門家に確認しましょう。
アプリの睡眠段階やスコアは推定です。臨床評価に代わるものではなく、共有する情報は自分で選んでください。
出典・参考情報
健康管理の参考用です。睡眠の推定値は医療上の測定ではありません。